sketch/2013.12.16

先日、猛烈なインタビューを受けた結果、新しいプロフィールが出来上がってきました。
自分の生い立ちから現在までの経歴など、根掘り葉掘り話す機会はそうそうあることではなく、聞かれて思い出す事も多く、自分自身を見直す良いきっかけになりました。
僕の事を知る人も、知らない人にも、バックボーンを知っていただくことで、より楽曲を聴く楽しみや、聴くきっかけにして頂ければと思っています。


今後ともどうぞよろしくお願い致します。

sketch/2013.10.20

言葉を積んでは崩してをくりかえして、曲ができた。たくさん言葉を追いかけた。


雨は夜には止んで、明日は晴れの予報。

sketch/2013.10.14

4年ぶりのBYGのステージ。ここは音楽を試される感覚がすごくて。とにかく丸裸にされます。4年はあっという間だったけど、時間を重ねて来た実感があった。それでも、演奏中は「ここでこうしたい。こうしたらもっとよいのに。」という感覚をとても感じながら、それでいて今の自分を受け入れて音を楽しむことができた。


バンドメンバーとも、少しずつ時間を重ねている。同じ時間を共有することで、時間の流れが、波調が、熟成されていく感覚。合わせるのではなくとけあう感じ。伊賀さんのベースに歌をまぜて、立夫さんのリズムに鼓動をあずけている。マヒトさんのフレーズに耳をすます。そしてメンバーのポテンシャルは歌にかかっている。と思っている。常に育ててもらっている実感がある。


僕を植物に例えると、バンドメンバーは太陽。僕は根を張り、栄養を吸い上げて大きくならなければいけない。実をつけては収穫をし、すこしずつ静かで大きな木に、なれるだろうか。


すかっと晴れた休日の朝の道路を走る。好きな音楽を聴いていると、道を譲りたくなる。


音楽は素晴らしいと思った。

sketch/2013.10.5

いい季節


3車線の高速道路を雨の無い方へ走る


 


昼間のライブの余韻とロードノイズ


世界遺産のある町まで

sketch/2013.9.19

すっかり秋


気がつけば9月も後半


吉祥寺キチム、入間guzuri、西千葉STANDと駆け抜ける


明後日は富士市ロゼシアターで栗コーダーカルテットのゲスト


日曜は勝手にウッドストック@相模湖


リクオさんの新作も完成が見えて来た


来月は渋谷BYGでバンドコンサート


 

sketch/2013.9.4

Bar Cane'sに流れている時間


そこにいた人の時間


僕と、JohnJohnFestivalの時間


全部とけあった瞬間がいくつもあった


ニールヤングとヴィムベンダースとリクオさんが僕のお守りだった夜


 


 

sketch/2013.8/30.31

台風に向かうヒコウキ。


 


もう何年も前の出来事が、今と繋がる。terzo tempo の佐野君は同い年。塩たたきを食べながら高知の夜がふけていく。感覚を共有できる、酒が進む。


台風は温帯低気圧に変わったけど、激しい雷雨。標高1400mを想像してみる。


 


そんな高地でのカジロックは中止で残念だったけど、主催者の尾崎さんと話してみて、よりいっそう来年の開催が楽しみになった。


 


terzo tempoに響く、RyoHamamotoさんと園部君の歌声。


夏の終わりのほう。


 


 

sketch/2013.8.21

もう4年くらい前に、トレックトレックという曲を作った。


「はりきれ それ 高い山超えて 手をとって歩き出そう」


JohnJohnFestivalとこの曲をとりたいと思った。


OKテイクは夕方で、みんなお腹がすいていた。ちょっと試しにアコーディオンでやってと、アニー君に言った。春の夕暮れ時の3分49秒間に鳴っていた音。


全部のOKテイクをはっきりと思い出せる。スタジオの窓を開け放ち、マイクを立てて輪になった。


ある曲は外で歌った。風がふいている音と鳥の飛ぶ声を僕は聞いた。それもそのまま入っている。


トシさん、アニーくん、ジョンちゃんと、単純に楽しんで作ったアルバム。ともすけくんも参加してくれた。


音を重ねたり、こまかい編集したりしなくても、最初のプレイバックで完成されていた音。愛しい時間をそのまま切りとった音。そんな録音がしたかった。


イラストのダニーさん、デザインの三重野さんによる素晴らしいジャケットが、そんな音にぴったりのアルバムができました。


関わってくれた方々にもお礼を申し上げます。


Trek Trek はりきって発売!


 


 

sketch/2013.8.20

ソウルの空中キャンプ


音楽を愛するこころが、また少しつよくなった。いや、けっこう強くなった。


ありがとう! 空中キャンプ!!


楽しすぎてインスタグラムで写真たくさん上げちゃったけど


本当はその何十倍も、お知らせしたいことばかりだった。


またいくよ!


そして10月にはおおはたさんのライブがあるので、日本から見に行くのもオススメ!


伊賀さんも行くし、できれば見に行きたいくらいです。


空中キャンプサイト

sketch/2013.8.15

友達の本夛マキちゃんがやってくる。


僕の1stには入間のSO-SOを歌った曲があるけど、マキちゃんも最近SO-SOの歌を作ったり、そして彼女の描いたSO-SOの絵がTシャツになった。絵には店と人々のシルエットが描かれており、その中に僕もいたりする。近頃のSO-SOはとてもにぎわっていて、たくさんのミュージシャンの憩いの場にもなっている。


そんなSO-SOからの帰り道にguzuriに寄ってくれた。彼女の録音を手伝ったりもしているのでその話とか、くだらない話とか近況とか話す。たまーにでいいから、ほんのひと時会うだけで繋がりは深くなっていくものだな〜と、彼女の帰る背中を見ながら思った。


気がつくとそういう友達や人との繋がりが増えていて、続けているといろいろな出会いがある。


真面目に不真面目に、みんな生きている。


マキちゃんとSO-SOのコラボTシャツは入間のSO-SOやマキちゃんのライブでも購入できます。