先日、猛烈なインタビューを受けた結果、新しいプロフィールが出来上がってきました。
自分の生い立ちから現在までの経歴など、根掘り葉掘り話す機会はそうそうあることではなく、聞かれて思い出す事も多く、自分自身を見直す良いきっかけになりました。
僕の事を知る人も、知らない人にも、バックボーンを知っていただくことで、より楽曲を聴く楽しみや、聴くきっかけにして頂ければと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
先日、猛烈なインタビューを受けた結果、新しいプロフィールが出来上がってきました。
自分の生い立ちから現在までの経歴など、根掘り葉掘り話す機会はそうそうあることではなく、聞かれて思い出す事も多く、自分自身を見直す良いきっかけになりました。
僕の事を知る人も、知らない人にも、バックボーンを知っていただくことで、より楽曲を聴く楽しみや、聴くきっかけにして頂ければと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
4年ぶりのBYGのステージ。ここは音楽を試される感覚がすごくて。とにかく丸裸にされます。4年はあっという間だったけど、時間を重ねて来た実感があった。それでも、演奏中は「ここでこうしたい。こうしたらもっとよいのに。」という感覚をとても感じながら、それでいて今の自分を受け入れて音を楽しむことができた。
バンドメンバーとも、少しずつ時間を重ねている。同じ時間を共有することで、時間の流れが、波調が、熟成されていく感覚。合わせるのではなくとけあう感じ。伊賀さんのベースに歌をまぜて、立夫さんのリズムに鼓動をあずけている。マヒトさんのフレーズに耳をすます。そしてメンバーのポテンシャルは歌にかかっている。と思っている。常に育ててもらっている実感がある。
僕を植物に例えると、バンドメンバーは太陽。僕は根を張り、栄養を吸い上げて大きくならなければいけない。実をつけては収穫をし、すこしずつ静かで大きな木に、なれるだろうか。
すかっと晴れた休日の朝の道路を走る。好きな音楽を聴いていると、道を譲りたくなる。
音楽は素晴らしいと思った。
すっかり秋
気がつけば9月も後半
吉祥寺キチム、入間guzuri、西千葉STANDと駆け抜ける
明後日は富士市ロゼシアターで栗コーダーカルテットのゲスト
日曜は勝手にウッドストック@相模湖
リクオさんの新作も完成が見えて来た
来月は渋谷BYGでバンドコンサート
Bar Cane'sに流れている時間
そこにいた人の時間
僕と、JohnJohnFestivalの時間
全部とけあった瞬間がいくつもあった
ニールヤングとヴィムベンダースとリクオさんが僕のお守りだった夜
台風に向かうヒコウキ。
もう何年も前の出来事が、今と繋がる。terzo tempo の佐野君は同い年。塩たたきを食べながら高知の夜がふけていく。感覚を共有できる、酒が進む。
台風は温帯低気圧に変わったけど、激しい雷雨。標高1400mを想像してみる。
そんな高地でのカジロックは中止で残念だったけど、主催者の尾崎さんと話してみて、よりいっそう来年の開催が楽しみになった。
terzo tempoに響く、RyoHamamotoさんと園部君の歌声。
夏の終わりのほう。
もう4年くらい前に、トレックトレックという曲を作った。
「はりきれ それ 高い山超えて 手をとって歩き出そう」
JohnJohnFestivalとこの曲をとりたいと思った。
OKテイクは夕方で、みんなお腹がすいていた。ちょっと試しにアコーディオンでやってと、アニー君に言った。春の夕暮れ時の3分49秒間に鳴っていた音。
全部のOKテイクをはっきりと思い出せる。スタジオの窓を開け放ち、マイクを立てて輪になった。
ある曲は外で歌った。風がふいている音と鳥の飛ぶ声を僕は聞いた。それもそのまま入っている。
トシさん、アニーくん、ジョンちゃんと、単純に楽しんで作ったアルバム。ともすけくんも参加してくれた。
音を重ねたり、こまかい編集したりしなくても、最初のプレイバックで完成されていた音。愛しい時間をそのまま切りとった音。そんな録音がしたかった。
イラストのダニーさん、デザインの三重野さんによる素晴らしいジャケットが、そんな音にぴったりのアルバムができました。
関わってくれた方々にもお礼を申し上げます。
Trek Trek はりきって発売!
ソウルの空中キャンプ
音楽を愛するこころが、また少しつよくなった。いや、けっこう強くなった。
ありがとう! 空中キャンプ!!
楽しすぎてインスタグラムで写真たくさん上げちゃったけど
本当はその何十倍も、お知らせしたいことばかりだった。
またいくよ!
そして10月にはおおはたさんのライブがあるので、日本から見に行くのもオススメ!
伊賀さんも行くし、できれば見に行きたいくらいです。
空中キャンプサイト
友達の本夛マキちゃんがやってくる。
僕の1stには入間のSO-SOを歌った曲があるけど、マキちゃんも最近SO-SOの歌を作ったり、そして彼女の描いたSO-SOの絵がTシャツになった。絵には店と人々のシルエットが描かれており、その中に僕もいたりする。近頃のSO-SOはとてもにぎわっていて、たくさんのミュージシャンの憩いの場にもなっている。
そんなSO-SOからの帰り道にguzuriに寄ってくれた。彼女の録音を手伝ったりもしているのでその話とか、くだらない話とか近況とか話す。たまーにでいいから、ほんのひと時会うだけで繋がりは深くなっていくものだな〜と、彼女の帰る背中を見ながら思った。
気がつくとそういう友達や人との繋がりが増えていて、続けているといろいろな出会いがある。
真面目に不真面目に、みんな生きている。
マキちゃんとSO-SOのコラボTシャツは入間のSO-SOやマキちゃんのライブでも購入できます。