台風に向かうヒコウキ。
もう何年も前の出来事が、今と繋がる。terzo tempo の佐野君は同い年。塩たたきを食べながら高知の夜がふけていく。感覚を共有できる、酒が進む。
台風は温帯低気圧に変わったけど、激しい雷雨。標高1400mを想像してみる。
そんな高地でのカジロックは中止で残念だったけど、主催者の尾崎さんと話してみて、よりいっそう来年の開催が楽しみになった。
terzo tempoに響く、RyoHamamotoさんと園部君の歌声。
夏の終わりのほう。
台風に向かうヒコウキ。
もう何年も前の出来事が、今と繋がる。terzo tempo の佐野君は同い年。塩たたきを食べながら高知の夜がふけていく。感覚を共有できる、酒が進む。
台風は温帯低気圧に変わったけど、激しい雷雨。標高1400mを想像してみる。
そんな高地でのカジロックは中止で残念だったけど、主催者の尾崎さんと話してみて、よりいっそう来年の開催が楽しみになった。
terzo tempoに響く、RyoHamamotoさんと園部君の歌声。
夏の終わりのほう。
もう4年くらい前に、トレックトレックという曲を作った。
「はりきれ それ 高い山超えて 手をとって歩き出そう」
JohnJohnFestivalとこの曲をとりたいと思った。
OKテイクは夕方で、みんなお腹がすいていた。ちょっと試しにアコーディオンでやってと、アニー君に言った。春の夕暮れ時の3分49秒間に鳴っていた音。
全部のOKテイクをはっきりと思い出せる。スタジオの窓を開け放ち、マイクを立てて輪になった。
ある曲は外で歌った。風がふいている音と鳥の飛ぶ声を僕は聞いた。それもそのまま入っている。
トシさん、アニーくん、ジョンちゃんと、単純に楽しんで作ったアルバム。ともすけくんも参加してくれた。
音を重ねたり、こまかい編集したりしなくても、最初のプレイバックで完成されていた音。愛しい時間をそのまま切りとった音。そんな録音がしたかった。
イラストのダニーさん、デザインの三重野さんによる素晴らしいジャケットが、そんな音にぴったりのアルバムができました。
関わってくれた方々にもお礼を申し上げます。
Trek Trek はりきって発売!
ソウルの空中キャンプ
音楽を愛するこころが、また少しつよくなった。いや、けっこう強くなった。
ありがとう! 空中キャンプ!!
楽しすぎてインスタグラムで写真たくさん上げちゃったけど
本当はその何十倍も、お知らせしたいことばかりだった。
またいくよ!
そして10月にはおおはたさんのライブがあるので、日本から見に行くのもオススメ!
伊賀さんも行くし、できれば見に行きたいくらいです。
空中キャンプサイト
友達の本夛マキちゃんがやってくる。
僕の1stには入間のSO-SOを歌った曲があるけど、マキちゃんも最近SO-SOの歌を作ったり、そして彼女の描いたSO-SOの絵がTシャツになった。絵には店と人々のシルエットが描かれており、その中に僕もいたりする。近頃のSO-SOはとてもにぎわっていて、たくさんのミュージシャンの憩いの場にもなっている。
そんなSO-SOからの帰り道にguzuriに寄ってくれた。彼女の録音を手伝ったりもしているのでその話とか、くだらない話とか近況とか話す。たまーにでいいから、ほんのひと時会うだけで繋がりは深くなっていくものだな〜と、彼女の帰る背中を見ながら思った。
気がつくとそういう友達や人との繋がりが増えていて、続けているといろいろな出会いがある。
真面目に不真面目に、みんな生きている。
マキちゃんとSO-SOのコラボTシャツは入間のSO-SOやマキちゃんのライブでも購入できます。
リクオさんの録音。2年目に突入〜
今回は、ドラムに椎野さん、ギターに克彦さんが参加。
リクオさんと僕の共同プロデュース。プロデュース的な事ができているかはさておき、REC中に感動のあったテイク、特にリクオさんの名曲、光の時はすごかった。エンジニアでもプレイヤーでもなく、客観的に録音に立ち会うのは面白い。来月もつづく。
4年ぶり!
トーベンさん主催の吉祥寺祭り。
前回の夏、翌朝ファミレスでめちゃくちゃ落ち込んでいた。
あの日、とにかく自分のできる事をしようと思ったけど全然ダメで、トーベンさんにちょっと長いメールをしたんだっけ。
トーベン祭りは僕の原点であり、楽しめて、成長出来るイベント。
今回はビールフェスタという副題通り、ビールをたくさん呑んで気がついたら外は明るく。翌日は使い物にならない状態でしたが、夏まっさかりの良い一日だった。
共演者もすばらしく、とても刺激的でまた新たな気持ちになるのでした。トーベンさん、ありがとうございます!
イノトモさんのマスタリング。
今年三度目の小鐵さん。録音からミックスまでを手がけたけど、これまでで一番マスタリングの効果が出たと思っている。ほんとに良いマスタリングだった。
伊賀さんとの素っ裸の演奏。ギターとベースだけのあまりにも素の音。
音がどこ迄届いているかが見えそうな程、空間に余白がある時間だった。笑けてくるくらい、音の輪郭を感じていた。
アミイゴさんのイラストのスライドショウ。ビューティフルハミングバード。
静かに強く響いた。
栗コーダーカルテットの近藤さんと、9/21静岡県富士市ロゼシアターでのライブの打ち合わせ。
音楽の話やそうでない話。お好み焼きやもんじゃを焼きながら、長い時間があっという間にすぎてゆく。
23550655のコンピアルバムも8/21に発売。