ビューティフルハミングバードと、7/31青山CAYのリハーサル。
リハのちけん玉のちカレー。
声を重ねただけで鳥肌もの。
入間SO-SOの夏祭り。
バンバンバザールの盛り上がりは圧巻で、約1時間の中に沢山の景色を見た。良いライブを見た。そう思った。
福島さんと始めてゆっくり話した。バンバンの初期の話や、色々な経験を聞く。福島さんのような存在はとても大きく、僕に心にとても響いた。
僕のサポートをしてくれている克彦さんも今バンバンでギターを弾いている。克彦さんのプレイが、僕の時とは違う響きで聞こえて、色々な事をにやけながら考えた。
9/22はバンバン主催の勝手にウッドストックへ出るので、克彦さんともまた共演したいと思った。
夏真っ盛りな夜。
FLYING KIDSの浜崎さんとおおはたさんと、隠岐の音つなぎというフェスで再会を約束したのちの再会。
ひさしぶりに大穂さん、永積さんとも何年か前の武道館以来に会う。
偶然の再会はハグで始まる。
時は積まれてゆく。
南青山4丁目にオープン予定のブックカフェの内装作業。コンクリートを破壊する午前中。ニッカポッカでギターを担いで銭湯へ。午後は原宿VACANTで歌う。
ウッドストックのスタジオでは、農作業を終えたミュージシャンがトラクターでスタジオに来る光景があるという。
似た様なもんだ。
気がつけば、いろんな事をしながら生きている。スタジオ、エンジニア、カフェ、大工。
なんてことない。
自然発生的に生まれる歌しか作って来なかった。シンガーソングライターとしての作品と同じように、毎日がある。
名古屋へ向かう道すがら、車のタイヤがとても危ない事が判明。ささっと取り替える事に。低燃費タイヤをチョイス。待つ間ガソリンスタンドの脇の喫茶店に立ち寄る。
今月は筑波、山梨、大阪、今日は名古屋。移動距離も多い。
低燃費に期待。
昨日は伊賀さんのベースと始めて2人でライブをした。KKK(勝手にけん玉協会)との面白い関係により、急遽東京から相乗り。
ギターとベースだけというのは全然考えていなかったスタイルなのでしたが、以外と良くて。これならまたやれるねって二人で話していた。
連日レコーディング作業が一段落。月末にかけてライブもいくつかある。
雨上がりの夜。
伝承ホールコンサートの後に小倉エージさんが電話で話してくれた内容が、これ迄とリンクして幾つもの筋肉や臓器をつなぎ、連動を始める。
人間の体はおもしろい。
5/9の投稿が下書きのまま保存されていた。ここ一ヶ月は完全にキャパ越え。1ヶ月前が遠い出来事のように感じる。伝承ホールのようなライブを定期的に続けて行けるよう思う。メンバーとの打ち上げは再来週。楽しみはつづく。
松江に着くと、改札の向こうで手を振る笑顔。ひうたさんが迎えに来てくれた。よしととひうた というペーパーライブストーリー(紙芝居と音楽を融合させたもの)を港北のIKEAで拝見していらい4〜5年のおつきあい。いつものようにMGのあっちゃんに会いに行き、カツ丼を食べる。そして前回前々回とライブをしたlibereで七部のカットソーを購入。この冬はlibereの温かいカットソーを毎日着ていた。
会場のtete de bavard。天井の高い2階のスペースは、よく響き、古い梁にこの建物の歴史を感じた。パパ(マスターの事をみんなそう呼ぶ)の料理にも大感動し、細部にわたってパパの愛情たっぷりのこの場所に、様々な共感を感じられずにはいられなかった。この場所もまた、愛情がたっぷり注がれた、愛されている場所だった。
松江の街をふらふら散歩してみる。また違う風を感じて、僕は旅人なのだと思う。
ひうたさんの家にある宿日記。この4年で僕は3度目の記帳。まだ3度目?という程に濃密な時間を過ごしている。会っていない時間もまた、関係を深めてくれるのだと再確認。
翌朝、七類港で手を振ってくれたパパのシーンにまた、新しい歴史の始まりを感じずにはいられなかった。
春と夏の間の、光の美しい一日。