sketch/2013.7.27

入間SO-SOの夏祭り。


バンバンバザールの盛り上がりは圧巻で、約1時間の中に沢山の景色を見た。良いライブを見た。そう思った。


福島さんと始めてゆっくり話した。バンバンの初期の話や、色々な経験を聞く。福島さんのような存在はとても大きく、僕に心にとても響いた。


僕のサポートをしてくれている克彦さんも今バンバンでギターを弾いている。克彦さんのプレイが、僕の時とは違う響きで聞こえて、色々な事をにやけながら考えた。


9/22はバンバン主催の勝手にウッドストックへ出るので、克彦さんともまた共演したいと思った。


夏真っ盛りな夜。

sketch/2013.7.25

FLYING KIDSの浜崎さんとおおはたさんと、隠岐の音つなぎというフェスで再会を約束したのちの再会。


ひさしぶりに大穂さん、永積さんとも何年か前の武道館以来に会う。


偶然の再会はハグで始まる。


時は積まれてゆく。


 


 

sketch/2013.7.14

南青山4丁目にオープン予定のブックカフェの内装作業。コンクリートを破壊する午前中。ニッカポッカでギターを担いで銭湯へ。午後は原宿VACANTで歌う。


ウッドストックのスタジオでは、農作業を終えたミュージシャンがトラクターでスタジオに来る光景があるという。


似た様なもんだ。

sketch/2013.7.8

気がつけば、いろんな事をしながら生きている。スタジオ、エンジニア、カフェ、大工。


なんてことない。


自然発生的に生まれる歌しか作って来なかった。シンガーソングライターとしての作品と同じように、毎日がある。


 

sketch/2013.6.29

名古屋へ向かう道すがら、車のタイヤがとても危ない事が判明。ささっと取り替える事に。低燃費タイヤをチョイス。待つ間ガソリンスタンドの脇の喫茶店に立ち寄る。


今月は筑波、山梨、大阪、今日は名古屋。移動距離も多い。


低燃費に期待。


昨日は伊賀さんのベースと始めて2人でライブをした。KKK(勝手にけん玉協会)との面白い関係により、急遽東京から相乗り。


ギターとベースだけというのは全然考えていなかったスタイルなのでしたが、以外と良くて。これならまたやれるねって二人で話していた。


 

sketch/2013.6.22

連日レコーディング作業が一段落。月末にかけてライブもいくつかある。


雨上がりの夜。


伝承ホールコンサートの後に小倉エージさんが電話で話してくれた内容が、これ迄とリンクして幾つもの筋肉や臓器をつなぎ、連動を始める。


人間の体はおもしろい。


 


 

sketch/2013.6.8

5/9の投稿が下書きのまま保存されていた。ここ一ヶ月は完全にキャパ越え。1ヶ月前が遠い出来事のように感じる。伝承ホールのようなライブを定期的に続けて行けるよう思う。メンバーとの打ち上げは再来週。楽しみはつづく。

sketch/2013.5.9

全体リハーサル最終日


メンバーで共有する空気がなじんでくるのが分かる。


心を鎮めて、丁寧に音を出す。


高揚感はそこからついてくる。

sketch2013.5.2

松江に着くと、改札の向こうで手を振る笑顔。ひうたさんが迎えに来てくれた。よしととひうた というペーパーライブストーリー(紙芝居と音楽を融合させたもの)を港北のIKEAで拝見していらい4〜5年のおつきあい。いつものようにMGのあっちゃんに会いに行き、カツ丼を食べる。そして前回前々回とライブをしたlibereで七部のカットソーを購入。この冬はlibereの温かいカットソーを毎日着ていた。


会場のtete de bavard。天井の高い2階のスペースは、よく響き、古い梁にこの建物の歴史を感じた。パパ(マスターの事をみんなそう呼ぶ)の料理にも大感動し、細部にわたってパパの愛情たっぷりのこの場所に、様々な共感を感じられずにはいられなかった。この場所もまた、愛情がたっぷり注がれた、愛されている場所だった。


松江の街をふらふら散歩してみる。また違う風を感じて、僕は旅人なのだと思う。


ひうたさんの家にある宿日記。この4年で僕は3度目の記帳。まだ3度目?という程に濃密な時間を過ごしている。会っていない時間もまた、関係を深めてくれるのだと再確認。


翌朝、七類港で手を振ってくれたパパのシーンにまた、新しい歴史の始まりを感じずにはいられなかった。


春と夏の間の、光の美しい一日。

sketch2013.4.30/5.1

大阪と神戸


大阪は1年ぶりくらい、神戸では実は始めてのライブ。 今回の企画は、ハルモニアの川村さんのお手伝いとして知り合ったシカゴくんの手によるものだった。


イベントを企画するという事の大変さは本当によく分かるので、企画してくれることはとっても嬉しいです。


さて、新幹線でPCを開きっぱなしで、携帯もろくに充電していなかったのですべて電源が落ち、電源難民。目的地迄10分のところを1時間あるく。


いろいろ考える。 無事に保護され、会場入り。ろうそくの明かりで、まどろむ様なライブ。


どちらにしても、ライブ前はよく散歩をするので丁度よかった。神戸でも元町を1時間くらい歩いた。人の流れはその街を教えてくれる。そしてその日歌う事に何かしらの思いが宿る。


場所を提供してくれた、musuhi cafe カヤさん、a.armさん。どちらも、丁寧にお店作りをされていて、とても良い雰囲気だった。カヤさんのカレーは絶品。a.armさんでは、購入したいものが幾つもあり困った。僕も自分の場所を持っているので、その喜びも苦労も分かる。大切な場所を使わせてくれて本当に感謝している。それはどこでやる時も同じだけど、今回2カ所を作ってくれたシカゴくんとろうそく屋のほほさん。パン屋のはらちゃん。ありがとう。また、なにかやろうね。


大阪、 うつぼ公園のテニスコート前を歩き、あれ?と思い立ち寄る。高校生活最後の公式戦の場所だった。あの夏は、松坂大輔が甲子園でノーヒットノーランをした。僕は受験生で、大阪から帰っても塾へ通うだけだった。ギターも弾かないし歌も歌わなかった。干支を一回りした自分はだいぶ想定外な所にいる。もう一回り後はどうだろうか。


旅をすると色々な思考に巡り会う。